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2010年3月13日土曜日

座礁して放置されている船

English RussiaのThe Final Anchoringの写真と文章を元にして作成

廃墟と言うか、岩礁に打ち上げられた後放置された船。多分あまり大きくない



ロシア語の計器

カリーニングラードのゴーストタウン

English RussiaのIf You Don’t Have Your Own Castle… の写真と文章をもとにして作成


 ロシアの飛び地であるカリーニングラードにある広大な廃墟。集合住宅、一般の家、教会、農園から城、空港まで揃っているらしい。第二次大戦の激戦区の一つだが、戦災にあった後そのまま放置されているのか、もしくは旧ソ連崩壊後の混乱で放棄されたのかはよく分からない


大聖堂?の内部。かなり傷んでる


上の写真と同じものかどうかは分からないが、教会と思われる建物


空港も五箇所あるとか


自然に帰っていく

2010年2月27日土曜日

モスクワ近郊で野ざらしにされ朽ちていく巨大な機械

English Russia の The Abandoned Machinery の文章・写真を引用して記事を作成

右手前に立っている人に注目。尋常でない大きさの機械だ。


夜景


既に自然に溶け込んでいる


モスクワ近郊ってけっこう自然豊かなのだな。 見物人?が何人か


何台も並んでいる


廃墟や工場好きにはたまらない感じの風景だが、金属価格高騰の影響もあるのか全てスクラップとして回収されてしまって現存しないそうだ。資源の有効利用は好ましいことのはずだが、ちと惜しいような気もする。

2010年1月31日日曜日

Murmansk Marine Biological Institute の廃墟

English RussiaのThe Most Northern Instituteの写真・文章を参考に作成

 ロシアはムルマンスクにある、「世界最北」の研究機関。19世紀末発祥でロシア帝国からソ連に受け継がれ研究が続けられた。ソ連崩壊後も研究機関は存続しているが、場所が移転して元祖の建物群は放棄されてしまったようだ。極北の厳しい自然環境なので、手入れされなければ当然朽ちていくのも早いわけで。

遠景


入口 外観はなかなかいい感じの建物


屋根が抜ければ劣化の速度が一気に上がる


コケに支配されつつある廊下


1977年の論文。多分この研究所全盛期のころ


船も朽ちていく


教授の別荘か研究所か

2010年1月24日日曜日

旧ソ連時代の軍事基地の廃墟

English Russiaの記事Abandoned Base, Againの写真・文章を参考にして記事を作成。
どこのどんな、というのは分からないが、現ロシア領内にある旧ソ連の基地の廃墟。

扉だけ迷彩模様。周りが真っ白では一体どれだけの効果があるものなのやら。


半地下の倉庫?草生している今のほうが迷彩模様なんかよりカムフラージュ効果が高いようだ


「危険! 立ち入り禁止」とか?


機関車っぽい


道路


草に覆われていても、コンクリの構造物はほとんど現役の形のまましっかり残っている。コンクリが自然に風化して消えてなくなるにはどれくらいかかるのだろうか

2010年1月6日水曜日

カムチャッカの潜水艦基地 Bechyovinkaの廃墟

 English RussiaのBechyovinka, the submariners’ secret townの写真を引用・文章を参考にして作成

 極東のカムチャッカ半島にある旧ソ連の潜水艦基地の廃墟。現役時代は極秘の基地だったようだ。ソ連崩壊で放棄され、極秘のまま朽ち果てていくと。日本の偵察なんかにも使われていたんだろうか。

遠景 関係者の住居が林立していて基地というかちょっとした町のようだ。


朽ち果てる船


住居内部 キッチンとストーブ


基地内には学校もあったらしい


卵パックが転がる商店跡


病院に・・・


銀行


本当にここで長期間生活するのに何の不自由も無いようあらゆるものが揃っていたみたいだ。

2009年11月18日水曜日

新型インフルエンザの余波 養豚場の廃墟

English RussiaのAbandoned Swine Cityの写真と文章をもとに作成




 人から人への世界的な大流行になってしまった「新型インフルエンザ」。日本でも万単位で感染者が。一人一人感染者を数えて、感染者がどこに行ったかで大騒ぎしていたのが遠い昔のようだ。
 人から人の感染ばかりになってからあまり聞かなくなったが、当初は豚インフルエンザ(swine flu)とか呼ばれていた。その風評被害でロシアの養豚場が壊滅してしまったようだ。

 荒れ果てた内部


かなりの規模だったようだ


大きさを自動車と比較。


大量の豚で賑わっていたと思われるスペース


風呂?


さても風評被害の恐ろしさよ

 

2009年11月6日金曜日

google map で探す旧ソ連の廃墟

English Russiaの記事Way-out Placesの写真と説明を引用して作成。元記事にはさらに多くの写真と詳しい説明があり。



 地上からではなかなか分からないが、google mapなどの航空写真で初めて分かるような類の廃墟もあるようだ。
 旧ソ連・現カザフスタンのLisakovskにある五芒星の形をした公園?、庭園?の廃墟

きれいに植えられた並木が今でも残っている


ちょうど車が通れるくらいの幅のようだ


中央には何らかの痕跡も



同じくカザフスタンのUshtogay近郊にあるなぞの図形


こちらは廃墟ではなく、現在も稼動中のシベリアは Nizhnevartovskにある油田若干気味が悪い。

2009年10月29日木曜日

巨大な鋳造工場?の廃墟

写真及び説明を
English Russiaの記事 Another Reality: the Forgotten World から引用して作成。元記事にはさらにたくさんの写真とより詳しい説明がある。

ちょっと英語の説明に不明な点があるのだが、現在のベラルーシにソ連時代に建てられた3つの建物からなる兵器工場の廃墟らしい。


内部の機械もそのままに


核弾頭もここで作ってたとか。そういうのを放置しとくのもダメだが、撮影に行くほうも行くほうだ。そこまで魅力的な廃墟か・・・



ミンスク最大の「cable gallery」だったたという。運搬船のようなもの?


泊り込みの作業員のための部屋?


風呂?

2009年10月24日土曜日

旧ソ連時代の軍事施設の廃墟

English Russiaの以下の記事の写真を引用・文章を参考にして作成

Abandoned Military Object



ソ連崩壊に伴って放棄され、そのまま現在に至るというパターン。ロシア国内にはこういうのがかなりあるのだろうか。撤去するか資料館にするか改装して転用するか、何かしら手を打てばいいのにと思ってしまうが。偉大なる同志もさぞ悲しんでいることだろう。

建物の外観。それほど大規模なものではないようだ


資本主義勢力の戦闘機をいかにして撃退するか。上から二番目はステルス戦闘機?四種類戦法がみんな同じに見える


基地内の電話はダイヤル式だった


暗号機?タイプライター的な外観だ


書類を処分する暇も無かったのか


ダイヤル式電話機とかタイプライターとか、1980年代まで使われてたとするとかなり時代遅れな感じだ。国防と言う重要性の非常に高い分野ですらこれでは、崩壊するのも当然か

元記事にはこれ以外にも数多くの写真がある。
Abandoned Military Object