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2010年7月8日木曜日

今年の初クロアゲハ

6日に羽化した、今年一匹目のクロアゲハ。今のところ幼虫はナミアゲハしかいないので、もしかしたらこやつが最初で最後になるかもしれない

一齢幼虫の時はもしかしたらカラスアゲハかもと思って期待していたのだが、脱皮して終齢になってクロアゲハだと判明。若干がっかりだが、まあ無事に羽化して飛び立てただけでも十分満足。実家に帰る週末まで待ってくれるともっと良かったんだが・・・

2010年6月26日土曜日

群れる幼虫


つまようじに登るのが大好きで、しかも空いてるヨウジがあるのに二匹一緒に折り重なるのが大好きな幼虫たち。
しかし、ナミアゲハどうしだと群れて折り重なって戯れているのだが、ナミアゲハとクロアゲハなど種類が違う幼虫は近づこうとすらしない。


今年のクロアゲハ一匹目。エサは他のナミアゲハと同じようにミカンの葉っぱをわしわし食べるのだが、食べ終わるといつも端っこのほうで一人じっとしている。

2009年7月20日月曜日

クロアゲハとナミアゲハ 終齢幼虫の比較


右がナミアゲハで、左がクロアゲハ。クロが移動中なので若干ピントがあってないけど

クロアゲハはナミアゲハと比べると

・でかい

・色が薄くて透明感があるような感じ

・体の模様の黒線が太い

・頭の目のように見える黒い点が大きい

似てるのは確かなんだけどけっこう違う。何回か両方とも見る機会があれば、まず見分けられるだろうと

2009年7月6日月曜日

クロアゲハの終齢幼虫 横からの写真

この角度で見ると、ナミアゲハの終齢幼虫との違いがよりよく分かる。足が透明っぽくて、黒い筋も白っぽい。


2009年7月4日土曜日

ナミアゲハ・クロアゲハ・キアゲハ

庭で育つのはナミアゲハが圧倒的に多いのだが、ちらほらクロアゲハ、たまにはキアゲハもやってくる。キアゲハはセリ・ニンジンなどを食べるはずなのだが、ナミアゲハに混じってミカンを食べ、無事羽化して飛んでいった。

幼虫の段階では、ナミアゲハ≒クロアゲハ≠キアゲハって感じ

すぐ前の記事にも出した、ナミアゲハとクロアゲハの比較写真。大きさも模様も違うので区別はつくのだが、よく似ている。

こちらはナミアゲハとキアゲハの幼虫。もう、形以外は全て違う。こちらはカムフラージュではなく、警告色のようだ。何か似た色合いの毛虫がいるんかな

成虫になると、今度はナミアゲハ≒キアゲハ≠クロアゲハになる。

まずは、おなじみのキアゲハ。

続いて、キアゲハ。基本的にはこちらのほうが全体的に黄色っぽいのだが、ナミアゲハの中にも黄色の割合が多いのがあるので、そういう場合はかなり区別が曖昧になってくる。

最後にクロアゲハ。名前の通り真っ黒なので、これを他と間違えることは無いですな。

クロアゲハの幼虫一匹目

今年は今までナミアゲハばかりだったのが、ついにクロアゲハが終齢にまで成長した。


5ミリくらいの大きさの時は5匹いたのが、4匹はいつの間にか行方不明になってしまったらしい。一匹でもよくぞ残ってくれたものだ。

クロアゲハの幼虫はナミアゲハとよく似ているが、最後はクロアゲハのほうが相当大きくなるし、模様も微妙に違う。

左がナミアゲハで、右がクロアゲハの幼虫。

この写真だとクロアゲハのほうがわずかに大きいくらいだが、実際には一目で分かるほど全く違う大きさになる。あとは、黒い筋が微妙に薄いかな。現物を見ると表面の感じも違うのでいっそう分かりやすい。

2009年6月21日日曜日

今シーズン初のクロアゲハが

中央左若干下で、空バケツの隣の鉢のミカンにクロアゲハが留まっている


今シーズン、我が家の庭で生まれ育ったアゲハチョウはナミアゲハばかり。もちろんそれはそれで良いのだが、もっといろんな種類の蝶が来てくれればもっと楽しいのにとずっと思ってきた。

そして、今日とうとう庭のミカンの木にクロアゲハが卵を産みに来てくれたそうだ。

去年の秋に羽化したクロアゲハ。ナミアゲハやキアゲハとはまた違った美しさがある。幼虫は孵化したてから五齢までナミアゲハとよく似ているが、最終段階になると大きさの違いが際立つようになる。

昨日卵を産んだとなると、うまくいけばぎりぎりで羽化を生で見られるかもしれない。また楽しみが一つ増えた