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2011年6月19日日曜日

蝶よ花よ



この言葉って、美しい花や蝶を愛でる言葉かと思ったら子供をかわいがるさまを表す言葉なのだね。去年も書いたきがするが、すぐ忘れてしまう。「イモムシよ花よ」って言葉は無いかな
アゲハの幼虫は順調に成長し次々に羽化している。今のところは大脱走も農薬による大量死もなし

2011年5月8日日曜日

交尾中のアゲハチョウ


春ですねえ・・・
写真でも交尾しているアゲハチョウを見るのは初めてだ。生で見れればもっと良かったが、こっちは蝶が集まるような自然は無いし・・
ゴールデンウィークで実家にいる間に、去年の秋にサナギになって越冬していたナミアゲハが3匹ほど羽化した。しかし、1匹は触覚に損傷があって飛ぶことができず、残り2匹もかなり小さい。冬越しするような時期にさなぎになった幼虫はそもそも食べる量が少ないので羽化した成虫も小さくなりがちだが、それにしても今年は例年にまして小さい。
さらに、羽化する時期もかなり遅いようだ。去年の例でいくと同じころには越冬組が続々と羽化して外のミカンの木も小型の幼虫で栄え始めるころなのに、今年はさっぱり。ようやく帰り際に卵を一個見つけたくらい。これでは今シーズンの先が思いやられる。飼育開始以来、羽化した蝶の数は毎年新記録を樹立してきたがそれも今年までか?

2010年9月13日月曜日

殺虫剤付き?ユズとナミアゲハのその後

エサの葉っぱ欠乏のために、コメリで買ったばかりの危険な葉っぱを与えざるを得なかったナミアゲハの幼虫達。何匹かの幼虫に障害が発生したものの、予想し たほどの被害はなく済み、サナギまではおおむね順調であった。
 で、一ヶ月ほど経って問題のユズを食べた幼虫が羽化するときを迎えた。実家に聞いてみたところ、食べた幼虫はほぼ全て無事に羽化できたらしい。一匹脱皮 失敗、一匹障害ありの蝶になったということ。しかし、それくらいの率であれば普通の幼虫とそう変わらんし、恐れていた影響はほぼ無かったということだろ う。食べさせる前によく洗って、水に浸しておいたのがよかったのかも。

2010年8月19日木曜日

蛹から出られないナミアゲハ 農薬の威力


 前回に続いて、農薬のかかった葉っぱを食べたナミアゲハ。特に問題なく蛹までなったのだが、蛹から出て羽化しようというところで、いつまでたっても自力で外に出ることができない。
 仕方ないのでピンセットで殻を破って出してやったところ、問題なく羽を広げて飛び立っていった。
 これがもし自然界だったら、でられないままで蟻かカエルかの餌食になって終りだったろう。しかし、農薬ってのはどうしてこう生殺しのようなことばかりするか・・・

2010年8月10日火曜日

誕生祝いに


7月30日が誕生日だったのに、「お誕生日おめでとう」とかいうジャンクメールを見るまですっかり忘れてた。翌日に母に頼んで、お祝いに送ってもらったのがこの羽化直後のナミアゲハの写真。
ま、特に欲しくも無い変に凝ったプレゼントをもらって社交辞令を言うよりは、こういうののほうがいいか

2010年7月25日日曜日

ナミアゲハが5匹いっぺんに羽化


 連日うだるような暑さの中、ナミアゲハ5匹が次々に羽化。
 気温が低いとそもそも羽化せずに蛹の状態で冬越しするので外気温の変化が分かるというのはたしかだけど、どれくらい敏感なのか暑さには弱いのかどうかといったところはよく分からない。

2010年7月8日木曜日

今年の初クロアゲハ

6日に羽化した、今年一匹目のクロアゲハ。今のところ幼虫はナミアゲハしかいないので、もしかしたらこやつが最初で最後になるかもしれない

一齢幼虫の時はもしかしたらカラスアゲハかもと思って期待していたのだが、脱皮して終齢になってクロアゲハだと判明。若干がっかりだが、まあ無事に羽化して飛び立てただけでも十分満足。実家に帰る週末まで待ってくれるともっと良かったんだが・・・

2010年6月26日土曜日

二匹同時に


12・13・14の三連休に帰ったときにちょうど二匹羽化してくれた。蛹から出てくる瞬間は見逃してしまったが、外が雨でしばらく室内にいたので、じっくり見ることができた

蝶よ花よ 



冬越しをした蛹の最後の一匹が羽化。
「蝶よ花よ」ってのは子供を可愛がることをいう表現でナミアゲハの飼育とは全然関係ないけど、両者がきれいに写ってるこの写真にはそんなタイトルをつけたくなる

今年1匹目のナミアゲハ羽化 4/23


向こう側から撮影した、今年の羽化第一号。4月23日に。これより前にも一匹羽化したのがいるが、どこかでしくじってまともに飛ぶことのできない状態だったらしい。

2009年11月29日日曜日

アゲハチョウ狂い咲き?


 ナミアゲハが昨日の夕方に羽化したのだそうだ。花じゃないから「狂い咲き」とは言わないだろうが、何かその言葉が合うような感じだ。昨日はやけに暖かかったしな。今日は打って変わって冬らしい気候だったが、無事で居られただろうか。
 にしても、「これで今年最後」と何度も言っておきながら次々に羽化するのが出てくる。どうも冬の気候が冬らしくなくなってきているようだ。

2009年11月21日土曜日

アゲハチョウ羽化 寒い冬に・・・


金曜日の午前3時ごろに羽化したそうだ。この寒い雨の中よくやるなあ・・・
今頃蝶になっても蜜を吸える花も交尾できる仲間も乏しいだろうし、卵を産めたとしても幼虫が育つのはかなり厳しいだろう。せっかく無事にサナギになれたんだから、来春までゆっくり待って羽化すればよかったのに。急いては事を仕損じるとかいう言葉の通りになりそうだ。

2009年11月3日火曜日

今度こそ最後の羽化?

「ほぼ1ヶ月ぶりに、最後の羽化」として今年のまとめらしきことを書いたすぐ後にもう1匹が羽化。



今年1番の寒波が来た日に羽化するなんてずいぶん酔狂なやつだ。明日からまた暖かくなると言う予報だが、もしかして特有の勘でそれを見越しているのか

2009年11月2日月曜日

今シーズンのアゲハチョウ幼虫が終了

今シーズン最後の幼虫「ホクロ」が無事に木についてサナギになった。

 これで飼育していた幼虫は全てサナギになった。越冬のサナギがこやつを合わせてまだ10匹いるが、世話は一段落。後は来年の春のお楽しみと言うことで。庭にあるミカン・ユズなどかんきつ類の木々もさぞほっとしていることだろう。
 
 世話を一手に引き受け、綿密な記録もつけている母によると、今シーズンでこれまでに羽化したのは全部で93匹だそうだ。越冬が10なので、全て無事羽化したとすると100を超えることになる。去年よりは少ないが大台突破。
 
 去年よりも羽化成功が減ってしまったのは、途中でコメリから買ってきたばかりのシークワーサーを食べた幼虫が脱皮・蛹化失敗でばたばたと死んでしまったのが大きい。うちはわんさかいるのでいいが、数少ないのを小さい子供と大事に育てようと言うときはえさに最新の注意を。
 そのほかの死因としては、やはり小さいときに外でカエル・トカゲなどに食われて消えているのも多い。あとは、最盛期にエサの葉っぱが全く足りなくなってやむなく道端のミカンに放してきたこともあった。彼らの運命は分からんが、外でほかっとけば生存確率はかなり低下するのは間違いない。
 寄生虫は、まだ越冬組でどうなるか分からないがどうやら今年も一匹もやられていないようだ。一年目にそれと疑われるような蛹が一匹あって以降被害は全く無い。けっこう大きくなるまでは外で放し飼いにしてるのに。

羽化!

10/1以来ほぼ1ヶ月ぶりの羽化。そして多分今年最後の羽化になるだろう。一気に寒気が来て寒くなるなんて言ってるし。ていうか、こいつは後1、2週間だからいいけど、今さら卵生んでも幼虫は生き延びられないのでは・・・


最後の羽化がいつだったのかを振り返ってみると、2007年は10月12日にクロアゲハ、2008年は10月23日にナミアゲハだった。2年連続で遅くなってるのは温暖化の影響?サンプル僅少なものの統計をたかだか3年とったに過ぎないから多分関係ないだろう

2009年10月8日木曜日

アゲハチョウの幼虫達の現状 


 羽化して飛ぶ練習をしているのが1匹と、終齢幼虫1匹、まもなく脱皮して終齢になろうという幼虫7匹。このほかにもまだごく小さいのが8匹、すでにサナギになっているのが8匹いる。今蛹のはまあ多分越冬して来春に羽化することになるのだろう。

 今年のアゲハ飼育は毒に当たって大量死・相次ぐ行方不明などの紆余曲折を経て進んできたが、どうやら今の集団で最後になりそうだ。去年・おととしと比べると、ナミアゲハばかりでクロアゲハやキアゲハの数が少なかった。また来年もたくさんの蝶が来てくれることを願いたい。できればえさの葉っぱのキャパシティの範囲内で・・・

2009年10月6日火曜日

雨の中の羽化が続く



10月2日の久しぶりの羽化に続いて、また雨の日に羽化。台風が木曜あたりに日本列島に接近するとか言ってるが、外で無事に雨風をしのげるだろうか。
ちなみに、背景の花は実物ではなく写真。

ナミアゲハが久しぶりの羽化


9月17日以来の羽化。コメリで買ってすぐの葉っぱを食べさせた幼虫が毒に当たって次々に脱皮・蛹化失敗した影響で、半月以上も間隔が空いてしまった。
昨シーズンは冬越しも含め合計100匹以上のナミアゲハ・キアゲハ・クロアゲハが羽化したが、今年はどうやらそれを下回る水準になりそうだ。



2009年9月3日木曜日

飼育ケースの壁を這い回る終齢幼虫

朝晩がかなり涼しくなり秋の気配が濃くなってきたが、ナミアゲハの幼虫たちは相変わらず元気だ。

ケースの中の葉っぱが無くなると、エサを求めてケース中を這い回る。


この前などは、中の葉っぱがことごとく軸だけになり糞を食べようとしていた。何と哀れな・・・

羽化はおおむね一日に一匹弱程度のペースで継続中


2009年8月28日金曜日

蛹化に失敗したナミアゲハ 羽化はしたが・・・

シークワーサーを食べてうまくサナギになれなかったナミアゲハの幼虫。蛹への脱皮の途中で止まってしまった。もうだめだと思って端っこに置いといたら、今朝に羽化していた。しかし・・・


羽が縮んでいて全く飛べそうに無い。蜜を吸うストローも全くできていないので、これで生きていくのは無理だ。

抜け殻。脱皮の途中で止まったので、幼虫の模様がはっきり残っている