ラベル 1-0 アゲハチョウ飼育記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年8月29日月曜日

ナミアゲハの幼虫の写真2枚

実家より送られてきたナミアゲハの幼虫どもの写真を2枚ほど
つまようじに群がるイモムシたち。影が濃い・・・
右上の小さいのは色が緑っぽい。間もなく脱皮して終齢(真ん中の)になる。



そして、脱皮直後。脱ぎ捨てた白黒の皮がまだ引っかかってる。
さっそく臭角を出して怒ってる。

ところで、実家にいたときはいつも自分が一番最初に起きて幼虫がいる部屋に来ていたのだが、サナギが羽化するのはいつも部屋の電気をつけて間もなくだった気がする。
やはりサナギは何らかの形で光を察知しているのだろうか?

2011年8月2日火曜日

誕生日の祝いにアゲハの幼虫を・・・

今年もまた一つ無駄に年をとってしまって・・・
セルフ祝いもむなしいので何をするでもなくその日の終わりを迎えようとしていたところ、誕生祝いにイモムシ9匹の集合写真が送られてきた。「特にめでたくもない」とか言っときながら、祝ってもらえるとやはりうれしいものだ。お祝いの写真というと蝶のほうが一般的かもしれんが、こういう写真も乙でいい

2011年7月22日金曜日

アゲハ幼虫3段階

若干見にくい写真だが・・・
右の木に留まってるのがサナギ
真ん中のくねってるのが、間もなくさなぎにならんとする終齢幼虫
そして、その終齢幼虫の左下に留まってるのが、卵から出てきてすぐの一齢幼虫。

最初のころは鳥の糞に擬態し、糞にしてはでかすぎるほど成長すると木の葉の色に紛れ、さなぎになると木の枝っぽい色形になって何とか敵の眼をごまかそうとする。なんとけなげな・・・
それにしても、生まれたばかりとサナギ直前のアゲハの幼虫を並べてみるとものすごい成長ぶりだ。まあ、数匹でミカンの小さい気が丸裸になるくらい食べるのだから、それくらい成長しても不思議でないが

2011年7月12日火曜日

電気コードでサナギになったアゲハ・・・

脱走に注意と人に偉そうに言っておいて、自分が脱走を許してしかもこんなところでさなぎになってしまうとは・・・
最初からサナギ専用の枯れ木などにちゃんとついてくれれば一番いいのだが、もし変なところについてしまっても完全にさなぎになってからはがして、厚紙等で作った筒に入れておけば問題なく脱皮して蝶になっていく。ちょっとエサを変えると大量死したり、突いて角(臭角)を出させすぎても死んだりと繊細なところがあるかと思ったら、サナギをはがして移動させるのは平気だったり。アゲハってよく分からん生き物だ。

2011年6月19日日曜日

蝶よ花よ



この言葉って、美しい花や蝶を愛でる言葉かと思ったら子供をかわいがるさまを表す言葉なのだね。去年も書いたきがするが、すぐ忘れてしまう。「イモムシよ花よ」って言葉は無いかな
アゲハの幼虫は順調に成長し次々に羽化している。今のところは大脱走も農薬による大量死もなし

2011年6月10日金曜日

2011年シーズン ナミアゲハ羽化1号

本日、2011年シーズンのナミアゲハ第一号が無事に羽化。まずは今年も順調な滑り出しだ。
羽化までは室内でエサのみかんの葉っぱを与えて世話をするが、羽化して羽が乾いたら外に出してやる。後はカマキリなりツバメなり蜘蛛なり好きにしてくれと。
たまに翅が損傷していて飛べないのアゲハがいて、そやつに砂糖水を与えようとしたが、うまくいかずすぐ死んでしまった。やっぱり蝶は草原で花に止まってるのが自然な姿だしきれいですよね。

2011年6月9日木曜日

6匹のアゲハ幼虫が無事サナギに

先日写真をアップしたナミアゲハの幼虫の皆さんは、6匹とも無事にさなぎになったようです。
虫かごの中でアゲハの幼虫を飼育する場合、かごの壁にサナギになってしまうと移動に不便だし、他の幼虫に蹂躙されたりといろいろ不都合な事態が起こる。
ナミアゲハの終齢幼虫が蛹化する前は、
1.エサを全く食べず微動だにしなくなる
2.流動性の高い、緑色っぽいものを出す(不要になる幼虫の時の消化器官をだしてしまうらしい。)
3.これまでとは全く違う高速で這い回って良い場所を探し、サナギになる。
という経過をたどる。
大体1の段階で分かるので、そいつは木の枝を大量に入れた「サナギ専用ルーム」に移しておくといい。写真みたく木の枝一本に一匹という形にすれば管理も簡単。

2011年6月6日月曜日

絶好のエサ?






















すくすくと成長するナミアゲハの幼虫たち。うまそう?

実家の戸袋にツバメが巣作りを始めたそうな。ツバメが巣を作る家は安全だという話もあるし、東海地震直撃地帯の住人としては喜ばしいことだ。雛が育っていくのを見るのも楽しみだろうし。
しかし、うちの場合はイモムシどもがいるからなあ・・・
今のところは幼虫に特に被害はなくむしろ増えすぎて困るくらいらしいが、燕のヒナが育ってきて食べる量が増えるとどうなることやら。アゲハの幼虫が全滅せず、ミカンの木が丸裸にならず、くらいの加減でツバメのエサになって、両者うまく共存してくれるといいですが。

2011年5月29日日曜日

2011年シーズン初のナミアゲハサナギ

前の投稿でアップした写真のナミアゲハの幼虫はその後も順調な経過をたどり無事さなぎになったようだ。ちなみに、木に書いてあるのは頭文字が五十音順になるようにつけている名前。
毎年幼虫は終齢まで行ったやつは蛹になった日と羽化の日を記録しているようだが、過去の記録を見てもらったら1匹目がサナギになった時期はほぼ例年並みのようだ。

2011年5月24日火曜日

アゲハチョウ 2011年シーズン開幕

今年初めての卵が孵化して一回目の脱皮をして・・・


脱皮を繰り返して緑色の終齢幼虫になり、





















後続も続々と脱皮して終齢に。























今年もアゲハチョウの季節がやってきましたね。これまでは若干気候がおかしくて冬越しのサナギどもの羽化の調子が思わしくないが、羽化したナミアゲハの数は今シーズンも最高記録を更新できるのか? また、昨シーズンは一匹もいなかった、クロアゲハ&キアゲハは今年は現れるのか?遠きより楽しみに見守ることにしよう

2011年5月8日日曜日

交尾中のアゲハチョウ


春ですねえ・・・
写真でも交尾しているアゲハチョウを見るのは初めてだ。生で見れればもっと良かったが、こっちは蝶が集まるような自然は無いし・・
ゴールデンウィークで実家にいる間に、去年の秋にサナギになって越冬していたナミアゲハが3匹ほど羽化した。しかし、1匹は触覚に損傷があって飛ぶことができず、残り2匹もかなり小さい。冬越しするような時期にさなぎになった幼虫はそもそも食べる量が少ないので羽化した成虫も小さくなりがちだが、それにしても今年は例年にまして小さい。
さらに、羽化する時期もかなり遅いようだ。去年の例でいくと同じころには越冬組が続々と羽化して外のミカンの木も小型の幼虫で栄え始めるころなのに、今年はさっぱり。ようやく帰り際に卵を一個見つけたくらい。これでは今シーズンの先が思いやられる。飼育開始以来、羽化した蝶の数は毎年新記録を樹立してきたがそれも今年までか?

2010年10月22日金曜日

ナミアゲハ last six


多分今年最後のナミアゲハの幼虫達。終齢×3、二齢?かける3。
来月の今頃帰る予定だが、そのときには間違いなくサナギになってることだろう。病気にならずエサの毒に当たらず無事に蛹になり、来春羽化して見事な蝶にならんことを

2010年10月16日土曜日

秋深し アゲハの幼虫冬越しへ


やたらと暑かった夏も、10月に入って一段落といった感じか
実家のアゲハチョウどもも、5日に145匹目が羽化したのが最後だそうだ。これからサナギになる幼虫達はたぶん越冬するのだろう。ゴールデンウィークに帰ったときに羽化するのを楽しみに待つとしよう。

2010年9月26日日曜日

カマキリがアゲハの幼虫を・・・


 外にいたままだったイモムシたちの中で、終齢の緑色の幼虫3匹とそれ以前の黒色のが5匹餌食になったそうだ。いずれもわずかに皮の残骸が残っていたと。
 犠牲者の痕跡はわずかに残っていたわけだが、「無残」な光景だ・・・
 エサをあげて育てている身からずればイモムシのほうに肩入れしたくなるが、アゲハだってこういうロスを見込んで大量の卵を産んでいるわけだし、まあ仕方ない。全てが何事もなく羽化したら、外がアゲハであふれ、ミカンなどのかんきつ類が全滅してしまう。むしろそっちのほうが無残な光景かも。

2010年9月13日月曜日

殺虫剤付き?ユズとナミアゲハのその後

エサの葉っぱ欠乏のために、コメリで買ったばかりの危険な葉っぱを与えざるを得なかったナミアゲハの幼虫達。何匹かの幼虫に障害が発生したものの、予想し たほどの被害はなく済み、サナギまではおおむね順調であった。
 で、一ヶ月ほど経って問題のユズを食べた幼虫が羽化するときを迎えた。実家に聞いてみたところ、食べた幼虫はほぼ全て無事に羽化できたらしい。一匹脱皮 失敗、一匹障害ありの蝶になったということ。しかし、それくらいの率であれば普通の幼虫とそう変わらんし、恐れていた影響はほぼ無かったということだろ う。食べさせる前によく洗って、水に浸しておいたのがよかったのかも。

2010年8月19日木曜日

蛹から出られないナミアゲハ 農薬の威力


 前回に続いて、農薬のかかった葉っぱを食べたナミアゲハ。特に問題なく蛹までなったのだが、蛹から出て羽化しようというところで、いつまでたっても自力で外に出ることができない。
 仕方ないのでピンセットで殻を破って出してやったところ、問題なく羽を広げて飛び立っていった。
 これがもし自然界だったら、でられないままで蟻かカエルかの餌食になって終りだったろう。しかし、農薬ってのはどうしてこう生殺しのようなことばかりするか・・・

飛べないナミアゲハ 農薬の惨禍1


 アゲハチョウの幼虫は外見に見合わず(?)なかなかか弱いもので、特に終齢より前の小さな段階だとちょっとしたことですぐに死んでしまう。食べ物についても、同じかんきつ類でも途中で種類を変えたり、店で買ったばかりの薬のついている葉っぱを食べさせたりするところりと死んでしまうことがあるので、十分注意しなければならない。
 で、それは分かっていつつも家の庭の葉っぱが尽きてしまったので、仕方なく買ったばかりの葉っぱを与えることに。よく洗ったあとであげて、サナギになるまでは問題なかったのだが・・・・
 やはり農薬を侮ってはならなかった。こう羽がゆがんでしまっては飛ぶこともできない。こんなにさせるんなら、いっそ食べた瞬間に死んでしまうような薬のほうがまだましだろう、と思ったり

2010年8月10日火曜日

誕生祝いに


7月30日が誕生日だったのに、「お誕生日おめでとう」とかいうジャンクメールを見るまですっかり忘れてた。翌日に母に頼んで、お祝いに送ってもらったのがこの羽化直後のナミアゲハの写真。
ま、特に欲しくも無い変に凝ったプレゼントをもらって社交辞令を言うよりは、こういうののほうがいいか

またもや並んで蛹に


ナミアゲハの幼虫2匹が、またしてもすぐ近くでサナギに。今年はこういうパターンが例年よりも多いのだそうだ。

2010年7月25日日曜日

ナミアゲハが5匹いっぺんに羽化


 連日うだるような暑さの中、ナミアゲハ5匹が次々に羽化。
 気温が低いとそもそも羽化せずに蛹の状態で冬越しするので外気温の変化が分かるというのはたしかだけど、どれくらい敏感なのか暑さには弱いのかどうかといったところはよく分からない。