2009年3月8日日曜日

短期アルバイト 2009.3.8 公立高校入試用の模擬試験

 毎度おなじみの試験監督アルバイト。朝が非常に早く、お出迎えとお見送りがあって、監督中に座ることが許されない。試験監督なのに「体力仕事」に分類されるという珍しい仕事だ。何をやるのかについては過去記事をご覧下さい

 それにしても、中学生のうちから毎月模試を受けないといけないなんて大変ですな。それも日曜にわざわざ制服着て電車に乗って・・・。自分が中学時代に模試を受けなかったわけではないが、うちで個人塾やってたから自宅受験だった。それも1年に4回だったし。最後のほうになるとさすがに会場に受けに行ったが、それでも自転車で10分のとこだったしな。最後の科目が終わって速攻で家に帰り、味噌煮込みうどんを作って食べた記憶がなぜか鮮明に残っている。

 ちょっとネットで調べてみたら、「模試で高得点を取るための授業」なんてのが普通に行われているらしい。模試って「入試本番で良い点とるための練習」なのに、それの対策なんかしてどうする?むしろ大量に間違えて弱点を洗い出すほうがよっぽど有益だと思うけどな。その判明した弱点を潰していく作業こそ最重要ではないか。高校3年生になってもろくにやってなかった自分が偉そうなことは言えないが、模試はやった後の復習をしなきゃ時間と金の無駄。

2009年3月1日日曜日

英検の問題が漏洩

 英検なんかで不正をやらかすなんて、何と馬鹿なことだ。入学試験とかでやるんならまだ分かるが、練習で不正して何になるというのか。いくら漏洩防止を厳重にやったとしても、内部に協力者がいてはどうしようもない。あらゆることに通じる教訓ですね。

 二次試験では「面接カード」を使って試験が行われるが、その内容が漏れないようにする対策も一応考えられている。

 ・まず、試験を始める10分くらい前までに、受験予定者を待合室に全員待機させておく。時間に遅れてきた人は受付しない。

・時間になったら、先着順に面接をしていく。試験が終わった人は待合室を経由しないルートで帰らせる。待合室では係官が挙動を監視しているので、携帯電話等を使って情報を入手することもできないようになっている。

・受験者全員を一度に待合室に溜めておくと待ち時間が長くなりすぎてしまうので、受験者をA、B、Cに分けて、

A・・・0920:集合→0930:試験開始→1000:試験終了

B・・・1010:集合→1020:試験開始→1050:試験終了

C・・・1100:集合→1110:試験開始→1140:試験終了

てな感じにしている。A、B、Cでは違う問題を使用している。これなら待ち時間は最長でも40分くらいで済む。TOEICとの競合があるからなのか、受験者の待ち時間が少なくてすむように工夫がしてあるようだ