2009年10月4日日曜日

短期アルバイト 2009 10/4 中学生対象の模擬試験の監督

 毎月第一日曜日恒例の模擬試験監督。

 長期休暇の時期を除いて毎月一回必ずやっているのだから、さすがにもう慣れたものだ。今回はいつもより新人が多かったが、いつの間にかそれらを補佐する「ベテラン監督員」という立場になってしまった。「ベテラン」と言ったって、誰でも2、3回やればマスターできるくらいのことしかないのだが。

 やることは微細な変更はあるもののいつもと同じ。朝のお出迎え→問題配布・巡視・回収×5→解答解説の配布→お見送り→清掃というもの。この仕事で一番大変なのは実は試験監督ではなく、信号にとらわれない奔放な動きを見せる大量の中学生を捌くお出迎え&お見送りなのだが、それももう慣れた。

 このバイトで一つ気になるのが、最後に頂く弁当の水準。どうも、!!→!→?→・・・・という感じになっている気がする。まあ、自作弁当よりよっぽどいいのであまり贅沢な文句は言うまい

短期アルバイト 2009 10/14  手話通訳技能検定試験 筆記試験の試験監督

 今回やるのはちょっと変わった試験。手話と言うものがあるということはもちろん知っていたが、そんな試験があるとは知らなかった。しかも、試験地がなぜか東京・大阪・熊本のみ。北日本の人大変だ・・・

 やることはごく普通の試験監督。厚生労働省の人が主任でいるので、学生はそれに従って配布・回収・出席確認・途中退出の処理といったことを行う。試験は90分×2だけだし、試験会場のセッティングがすでに完了した段階からスタートできる。

 しかも、試験開始は昼からなのに、午前中にごく短い打ち合わせをやって昼食までもらえる。知名度低い試験ながら、実はなかなか待遇のポイントが高いかもしれない。

 試験が全て終わった後は片づけを行い、次の日に行われる実技試験のリハーサルに受験者役として参加。実技と言うのは、ナレーションを手話で通訳するのと手話の映像を見てそれを訳すもの。ナレーションの通訳はビデオで撮影し、手話映像の通訳は録音される。その機材の扱いの練習と言うこと。

 確かに手話は便利に違いないが、それなりの訓練を積んだ人で無いと何が何やら全く分からないだろう。声をリアルタイムで文字に変換する小型の装置と、口話法&人口声帯の研究をしたほうが良いような気もするが・・・