2009年12月5日土曜日

短期アルバイト 2009.12.4 JR某駅での交通量調査

 昨日は0700-2200という史上最長クラスの長さのアルバイト。しかし、失敗だった・・・
 やったのは、武蔵野線の某駅での交通量調査。出入り口の端っこの駅員のいる改札の脇に座って、駅の外から利用した人・中から利用した人、人が溜まって待たされた人の数を30分ごとに区切ってカウントしていく。利用客のほとんどはスイカをかざして自動改札を通っていくので、有人改札に来るのはsuicaで何かしらエラーが出たか、道案内か乗り換え確認かがほとんど。数もそんな多くないし、数えるのは専用のカウンタを使うので難しいことは何も無いのだが・・・
 いやはや、あれほど眠気に襲われるとは思わなかった。前日は早めに体調を整えて早めに寝たものの、寒い外での仕事だから大して眠くなることもあるまいと思っていた。スーパーの新規開店の時のカウントは実際大して眠くならんかったし。
 しかし、実際始めてみるといきなり眠くなり、特に食事の後のやばさは尋常でなかった。よくよく思い起こしてみると、スーパーの時は30分ごとの交代で立ってのアンケート調査もやってたから眠くならなかったようだ。今回はずっと座ってのカウントだからダメだった。
 十分に休憩をもらったにも関わらず何度もうとうとしてしまい、調査団体の方々に多大な迷惑をかけてしまった。楽なバイトと思って油断していたのが敗因だった。失敗だな・・・

 時間 0700-2200
給与 10000円台後半
 その他 特になし

2009年12月3日木曜日

短期アルバイト 2009.12.2 TOEFL ITPの試験監督アルバイト

 大学等の団体で英語能力の判定に使われるTOEFL ITPの試験監督。普段全く使わない生協の食堂に雨の日に弁当を食べるのに偶然入って、たまたま募集の掲示を発見したと言うのだから実に運が良い。
 大学内で1年生を対象に実施すると言うことで、試験の運営はTOEICの公式テストなどと比べて非常に緩い。入口でのチェックも学生証を提示するだけでOKだし、試験中も学生証があるかどうかを確認するだけで出欠表も作らない。「補助監督」の仕事も開始前の学生証チェックと配布・回収くらいで他は空席に座りっぱなしであった。今後英語を履修するために必須の試験のはずなのに、そんなんでいいのか・・・
 試験本体は3時間くらい連続のものが一本で、準備・後片付けも含め拘束時間は4時間半。他の試験監督と比べれば給料はやや低めだが、あの運営の緩さと大学実施で交通費がかからないことを考えれば十分だ。

 時間 1200-1630
 給料 時給900×4.5=4050
 そのほか 特になし