2010年2月6日土曜日

短期アルバイト 2010.2.5 某研究所の実験モニター

 正確には「アルバイト」では無いかもしれないが。「××総合技術研究所」の行う実験のモニターの仕事。××には誰でも知っていて、けっこう好きな人も多いと思われる単語が入ります。
 だいぶ前に申し込んで何の音沙汰も無かったので落選したかとあきらめていたら、前日の昼過ぎになって「空きが出たので13:30からのに参加しませんか」と。なかなかフレキシブルな実験のようだ。
 内容は「実験のモニター」と聞いて多くの人が想定するものとほぼ等しい感じ。パソコンのモニターを見つつ、5~10分くらい?の簡単な実験を6種類ほどこなす。実験のタイトルや内容とこの研究所の分野を考えると、データがどんな分野に使われるのかはすぐに分かる。一応一生懸命実験に取り組んだし、非常に多くの人命に関わる分野でもあるので、ぜひデータを有益に使って欲しいもんです。
 当初提示された時間は2時間だったが、予想外にスムースに進んだとかで1時間強程度で終了。これで5000円と言うのはおいしい。
 
 時間 13:30~15:30
 給料 5000円
 その他 普段なかなか見られないものが見られる。ファンにとってはたまらないかも
 

2010年2月1日月曜日

鯨肉(生)に初トライ

いなげや小平回田店にて。たまに行く店だが、こんなのが置いてあるのははじめて見た。


 鯨は今まで缶詰で何度か食ったことがあるが、超濃い味付けの大和煮なので味があまりよく分からなかった。ベーコンはわりとよく売ってるのだが、未知の物体に600円とか800円も払うのはやはり躊躇してしまう。この生肉も241円と普段買ってる魚切身よりは高いのだが、全然ダメでもあきらめのつく程度のようだ。「やって後悔するほうが、やらずに後悔するよりよほどいい」というどっかの格言もあることだし、一度食べてみることにした。
 せっかく買ったからには、ただ焼くだけとかではなくてちゃんとした料理にしないともったいない。
いろいろ探した結果、こちらのサイトにあった「鯨の大根おろし煮」にした。
ごま油は無かったので、すりゴマで代用。

 見本の写真と同一とは言わんが、割と近い雰囲気のものが出来たようだ。さて、味は・・・・

 率直に言って、これだったらサバとかアジの倍以上の値段を払って買うことも無いかなという味。食感はやや固めで、哺乳類だけあって魚よりは肉に近い。今までに食べたものの中で似た感じのものをあえて挙げるとすれば、「スモークレバー」に近いかな?調理の仕方が悪かったのかしらん。しかし、こんなでも自分としてはかなり気合を入れて作ったほうだ。それでも魅力を引き出せないとなれば、どうも自分には合わない食材といえそうだ。
 
 今回の挑戦は成功しなかったが、これで今後鯨の肉が売られているのを見ても買おうかどうしようかとちまちま迷わずに済む。そのために払った料金と思えば。