2011年3月13日日曜日

テレビ(メディア)と大地震

 地震が発生してから現在に至るまで、MHKを始めとするテレビ各局は全ての番組を休止して地震関連の情報を流し続けている。新聞も、ネットに流しているニュースの範囲ではほぼ同様。
もちろん、今の日本にとって最も重要性が高いのは地震に関連する情報だろう。でも、地震が起こって他のニュースの相対的価値は減少したとしても、絶対的価値は減少しないし、むしろ高まっているものもあるはずだ。エジプト・チュニジアは相変わらず不安定なままだし、リビアでは今日も反政府軍と政府軍の攻防で多数の犠牲者が出ている。その最新情報は、テレビを見ても新聞を開いても全く、もしくは非常にわずかしか得られない。
絶対とは言わないが、被災地でテレビ放送が受信できるのであれば、NHKはほぼ受信できるのでは。民放各局がCMを挟まず被災地の情報を流し続けるのは、公益を優先させるという点で賞賛すべきだけど、なんというかもう少し役割分担がうまくできれば・・・

2011年3月3日木曜日

最近のBBC発日本関連ニュース

・京都大学の入学試験で携帯電話を使ったカンニングが発覚
・学生服風の衣装で有名な「kishidan」がナチのカギ十字をあしらった衣装で国営放送の番組に登場
後に謝罪
・忠犬ハチ公の死因がガンだったことが判明
・任天堂の3dsが発売になり、各地で行列ができる。


話題の中心がリビアになるのは分かるが、日本に関する情報はどうも断片的なものが多い。日本本国でトップニュースになるようなのは全く出てこない。まあ、日本人だって直近のイギリスの政界の情勢を知ってる人はほとんどいないだろうし、仕方ないのか