2011年10月25日火曜日

アゲハチョウ 2011年シーズンの終焉

10月になってからは蛹ももう羽化しないらしい。昼間はまだまだ暑いとはいえ、奴らが羽化する早朝はもうすっかり寒くなった。写真の終齢幼虫2匹とまだ小さいイモムシ3匹がサナギになればすべておしまい。また来春をお楽しみに。

番外編 もらいものの葉牡丹についていたモンシロチョウ

2011年9月23日金曜日

飽食ニッポン

国産タケノコの水煮497円、527円、530円がことごとく99円に。賞味期限は11月中旬で見た目折れたりつぶれたりしてるわけでもない。そろいもそろってこう激しく値引きされてると何か隠された問題があるのかと思って不安になり店員に聞いてみると、「白いのが出てるから」というただそれだけの理由らしい。品質には何の問題も無い、というかむしろこれってチロシンという旨味成分の結晶なんですけど・・・

何の説明もなく絶大な値引きをされたのが並んでれば、白いのについて何も思ってなかった人でも、これだけ値下げしてるってことは白いのは何か悪いものに違いないと思うだろう。消費者がくだらないこだわりを持っているせいでスーパーも過剰な反応をせざるを得ないのか、スーパーがありもしない消費者の反応を想定して行動するせいで消費者がそれに合わせて反応してしまうのか・・・。よくある「鶏か卵かどっちが先か」というやつの類似品みたいだが、実際どっちがなんでしょうかね