2009年6月4日木曜日

2009年アゲハチョウ羽化一号

2009年春のアゲハチョウ(ナミアゲハ)羽化一号。


5月20日にサナギになって今日羽化だから、ちょうど2週間ですな。

去年の羽化1号は6月21日だったから、今年は17日も早いことになる。まあ、今年も暑かったからな。

もう一匹「イエロー」が昨日に羽化したものの、蛹化に失敗があったらしくちゃんと羽化できなかったそうだ。そちらの写真を載せるのはちょっと忍びないので控えておく。

幼虫の時は管理にそれほど気を遣うこともないが(自然死することはある)、サナギになって羽化するまでは丁重に扱ったほうがいい。特に、木に留まってからサナギになり終わるまでのし間に手荒に扱うと、ちゃんとした蝶になれない可能性がある。幼虫が木に留まったら、他のやつらとは別のケージに移して、静かな部屋でそっとしといてあげましょう。

2009年6月2日火曜日

つまようじ大好き

ある朝の風景


撮影用に登らせることもあるけど、何もしないでもこんなになるのだから、やはりみんなツマヨウジが大好きなのだろう。

中でも左から二つ目の「タソガレ」と「セピア」は仲良しで行動を共にすることが多いそうだ。

アゲハチョウの幼虫達は、ゲージの中で密度が高い場合でも基本的にはお互い干渉することなく穏やかに暮らしている。たまに葉っぱの上で終齢どうしが鉢合わせになったときも、ほとんどどちらかが引き下がって穏便に済ませているようだ。

終齢と二齢のように体格に大きさに相当の差がある場合だと、終齢幼虫は二齢が必死に抵抗するのもお構いなく踏み越えて移動していく。こういうのは争ってはいないが、「穏便」と言っていいのかどうか・・・